背中には、顔と同じように毛穴や皮脂腺が多くあります。
毛穴や皮脂腺が多くあるのは、鼻とその周辺・額・胸・背中の中心線沿いです。
にきびは、この皮脂腺の集中しているところにできやすいのです。
背中は、汗をかいたままにしていると菌が繁殖しやすくなり、背中にきびができる原因となります。
特に、胸や背中は服を着ているため、周りに比べて湿度・温度が高くなります。
すなわち、雑菌やアクネ菌が増殖しやすい環境と言え、さらに古い
角質が毛穴をふさぎやすく、にきびにつながりやすいのです。
また、背中にきびの原因に、化学繊維の下着による締め付けがあります。
化学繊維の下着や締めつけの強いブラジャーを使うと汗がたまりやすなり、背中にきびの原因になるのです。
顔は普段から鏡で見ているので、きびができてもすぐにケアすることができますが、背中は見えないので、どうしても気づきにくいものです。
手入れに関しても、背中は顔より手抜きになりがちです。
背中にきびの改善法
1. 背中を清潔に保つ
皮脂分泌の多い背中は汗を溜めない努力が必要です。
汗が多い患部は細菌も繁殖しやすい環境にあることを肝に銘じましょう。
入浴法等の改善だけで背中のにきびが治るケースは多いです。
また、しっかりと保湿してあげるのも大事です。
背中は汗をかきやすいですが、乾燥してしまうことも考えられます。
2. 正しい入浴法を実践
特に頭を洗う際のシャンプー等の洗い残しを放置しないようにしましょう。
また、ボディーシャンプーは、浄力が強すぎることと、洗浄料がお肌に残りやすいという欠点があります。
身体を洗ったあとにヌルとしたり、薄く膜があるように感じる場合はうるおっているのではなく、洗浄料が残っていることが考えれます。
残っている場合、これが肌トラブルの原因となります。
弱アルカリ性の洗顔用石けんがお勧めです。
3. 洗濯のすすぎに注意する
衣類の洗浄料についてはすすぎで充分洗浄料が落としきれずに残ってしまいそれがにきびにつながっていることも考えられます。
4. 化学繊維の下着や締めつけの強い服は避ける
通気性のよい素材の下着を着るようにしましょう。
締め付けの強いブラジャーや背中を圧迫するような服装は避けるようにしましょう。
5. 生活改善・食生活改善を心がける
睡眠を充分にとりホルモンバランスの崩れを避けましょう。
バランスのとれた食事も必要です。
6. ストレスを溜めない
ストレスもにきびの原因です。
ストレスを溜めないよう、生活をエンジョイしてください。
7. 外的刺激から肌を守る
紫外線が肌に良くありません。
肌の角化を促しますので要注意です。
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2009年06月20日
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毛穴について 皮脂
Excerpt: 毛穴は「毛の出□」であるだけでなく、「皮脂の排出孔」の 役割も果たしています。 ...
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Tracked: 2007-05-14 07:24
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